2012年 05月 29日
キューバ 2012年3月18日(日)<キューバの旅> 3日目
【ハバナ→サンタ・クララ→シエンフエーゴス】
①ハバナからサンタ・クララへ ②チェ・ゲバラ霊廟 ③装甲列車襲撃モニュメント
④サンタ・クララからシエンフエーゴスへ ⑤世界遺産シエンフエーゴス旧市街
◆◆ハバナのホテル・イングラテーラ Inglaterraを朝8時30分に出発。ガイドは現地日本人の女性。ドライバーは温厚なロヘリオさん。
快晴の空の下、一路サンタ・クララへ走る。サンタ・クララではチェ・ゲバラ霊廟と装甲列車襲撃現場とモニュメントを見学。
サンタ・クララ近郊のレストランでランチのあと、世界遺産の街シエンフエーゴスへ走る。
シエンフエーゴスに到着し、まずホセ・マルティ広場を中心に世界遺産の街シエンフエーゴスの旧市街を散策。

◆シエンフエーゴス(Cienfuegos)と世界遺産
シエンフエーゴス(Cienfuegos)は、キューバの中央部南岸にある都市で、シエンフエーゴス州の州都である。ハバナからは約250 km で、人口は約15万人である。この都市は、「南の真珠」(La Perla del Sur)の異名をとっている。「シエンフエーゴス」は言葉どおりに訳すと「百の火」である。


この街は、ボルドーやルイジアナからのフランス系移民によって、1819年4月22日に建設された。建設当時の町は、スペイン王フェルナンド7世にあやかって「フェルナンディナ・デ・ハグア」と呼ばれていた。集落は1829年に町(Town)になり、1830年に都市(City)になった。のちに、島の総司令官シエンフエーゴスに因み、都市もシエンフエーゴスと呼ばれるようになった。
キューバ革命時にはシエンフエーゴスでもバティスタ政権に対する反乱が起き、1957年9月5日には爆撃された。

シエンフエーゴスの都市歴史地区は、旧行政府の宮殿(Government Palace) やフェレル宮殿(Ferrer Palace) など19世紀に建設された都市シエンフエーゴスの古い町並みが対象となっている。
◆◆世界遺産シエンフエーゴスの旧市街の風景
大聖堂や旧行政府の宮殿やフェレル宮殿などがある世界遺産シエンフエーゴスの旧市街のホセ・マルティ広場を散策。

▼世界遺産シエンフエーゴスの旧市街① 旧行政府の宮殿(Government Palace)

▼世界遺産シエンフエーゴスの旧市街②

▼世界遺産シエンフエーゴスの旧市街③ トーマス・テリー劇場

▼世界遺産シエンフエーゴスの旧市街④

▼世界遺産シエンフエーゴスの旧市街⑤ 大聖堂

▼世界遺産シエンフエーゴスの旧市街⑥

▼世界遺産シエンフエーゴスの旧市街⑦ トーマス・テリー劇場

▼世界遺産シエンフエーゴスの旧市街⑧ フェレル宮殿(Ferrer Palace)

▼世界遺産シエンフエーゴスの旧市街⑨ 旧行政府の宮殿(Government Palace)

▼世界遺産シエンフエーゴスの旧市街⑩

▼世界遺産シエンフエーゴスの旧市街⑪

▼世界遺産シエンフエーゴスの旧市街⑫ フェレル宮殿(Ferrer Palace)

▼世界遺産シエンフエーゴスの旧市街⑬

▼世界遺産シエンフエーゴスの旧市街⑭

▼世界遺産シエンフエーゴスの旧市街⑮

▼世界遺産シエンフエーゴスの旧市街⑯











































































リトアニア 2011年9月2日(金) 

























