元気を出せよ。<明日があるさ>
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ま、たまにはいいでしょう、こんな日も。 ね。もとーかさん。
「水戸黄門の歌」もいいね。
1.
人生楽ありゃ 苦もあるさ
涙のあとには 虹も出る
歩いてゆくんだ しっかりと
自分の道を ふみしめて
2.
人生勇気が 必要だ
くじけりゃ誰かが 先に行く
あとから来たのに 追い越され
泣くのがいやなら さあ歩け
3.
人生涙と 笑顔あり
そんなに悪くは ないもんだ
なんにもしないで 生きるより
何かを求めて 生きようよ
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
▼この「明日があるさ」は、バイクでのユーラシア大陸横断のとき、シベリアを走りだした2日目。ダリネチェンスクを午前9時30分出発し、 ハバロフスク、ピロビシャンを通過し、夜10時30分にオブルチェに到着した所要13時間、走行距離722kmの走破の日の夜。ヘルメットのシールドに無数の虫がガンガン衝突し、視界がぼやけていながらも、真っ暗なシベリアの夜道をなんとか走っていたときに、何となく無意識に口ずさんでいた歌詞。
しんどい時には、こんな単純な明るい歌詞がいいのかもしれない。
◆ウルフルズの「明日があるさ」
◆今日のおまけ「サムライ・ソウル」
◆これで終わりにしよう。「涙をとどけて」
今夜はなんだかトータス松本特集になってしまったようだ。












