ウズベキスタン (28) チャシュマ・アイユブ廟
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2008年9月4日ウズベキスタンの旅 ブハラ観光
①イスマイール・サーマーニ廟、②チャシュマ・アイユブ廟、
③バラハウズ・モスク、④アルク城
<ブハラ その4> チャシュマ・アイユブ廟とイマーム・アリ・ブハリ記念館
◆預言者ヨブの泉 チャシュマ・アイユブ廟


チャシュマは「泉」、アイユブは旧約聖書に出てくる「預言者ヨブ」のことで、チャシュマ・アイユブで「ヨブの泉」という意味。人びとが水不足で苦しんでいたとき、ヨブがここを杖で叩いたら、泉が湧き出たという伝説による。

12世紀に泉が出て、14世紀に真ん中のドーム、16世紀に手前のドーム、最後にとんがり帽子型ドームが建て増しされていったという。
今でも中に泉があり、水が湧き出している。
▼チャシュマ・アイユブの内部


▼手前のドームの天井

▼真ん中のドームの天井

▼廟の歴史展示コーナーもある。





◆三日月とコーランのデザインのイマーム・アリ・ブハリ記念館


チャシマ・アイユブ廟の向かいには、1997年に建てられたイマーム・アブブハリ記念館が建っている。
イマーム・アリ・ブハリは9世紀の神学者で、今も読み継がれているムハンマドの言行録「ハディーズ」を編纂した。中央の建物はコーランを開いている所,これを取り巻くようになっている三日月状のスロープはイスラームを表現している。












