ウズベキスタン (32) アルク城 その3
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2008年9月4日ウズベキスタンの旅 ブハラ観光
イスマイール・サーマーニ廟、チャシュマ・アイユブ廟、
バラハウズ・モスク、アルク城
<ブハラ その8> アルク城・・・ 廃墟のうえを歩く
◆ アルク城
1920年にソ連赤軍に攻略されて滅亡するまでブハラ・ハーンの居城であった。
「アルク城」は歴代ブハラ・ハン国の統治者が住んだところである。この城のあたりが古代ブハラ発祥の地で2000年以上の前に遡るといわれるが、今残っている城は18世紀に建てられたものである。
城内でひとつの町が形成されていて十字のメインストリートが通っており、、ハーンや家族の住居、謁見の間、モスク、官公庁、造幣局、監獄、職人の工房などがあった。
▼廃墟のようなブハラ城の城壁の上部。普段、入り口には鍵がかかって中には入れないようになっている。現地ガイドのアリシェル君が管理人と交渉して中に入ることができた。

▼これが出入り口

▼アルク城の管理事務所の裏

▼アルク城の上を歩いていく。ここはまるで廃墟の世界。






▼城壁の端までいくとブハラの町が現れた。

城壁からのブハラの町の眺めは、次回につづく・・・・












