エチオピア(32) ジンカからマゴ国立公園へ
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エチオピア南部民族紀行 < 6日目>2010年7月14日(水)
<ジンカ→マゴ国立公園→ムルシ族の村→アリ族の村→ジンカ>
①ジンカ ②マゴ国立公園 ③ムルシ族の村 ④ピクニック・ランチ
⑤民俗学博物館 ⑥アリ族の村 ⑦ジンカ
▼ルート・マップ

ジンカ Jinka
ケニア、スーダンと国境を接しているオモ川流域には多くの少数民族が生活している。その中心地がジンカで、マゴ国立公園やオモ国立公園への起点の町である。
今回はマゴ国立公園のムルシ族の村とジンカの町の丘の上にあるアリ族の村と民俗学博物館を訪問する。
◆ジンカの町の風景
ジンカリゾートホテルの門を出て左側にオモ川の支流の小さなネリ川が流れている。
まずは、そこまでポレポレと散歩。

▼ここでも三輪タクシーが活躍している。

▼ジンカのメインストリートの商店

▼カラフルな衣装の店

◆マゴ国立公園へ
午前中にマゴ国立公園のムルシ族の村を2つ訪問する予定。出発です。

▼ジンカを出るとすぐに「のどかな風景」に出会う。

▼ディクディク(Dikdik) 発見
「ディクディク」という名は驚いたときなどに発せられる鳴き声に由来しているらしい。
小さいけどウシ科に分類されるという。日中は薮の中にいるので車で移動していると見つけにくく、見つけてもすぐに逃げてしまう。 なんとか撮れた可愛ゆいディクディクちゃんの写真です。
ディクディク(Dikdik)
偶蹄目ウシ科アンテロープ亜科ローヤルアンテロープ族ディクディク属。非常に小さいレイヨウ属。角は雄だけにある。鼻は長く、上下左右に動くが、匂いを捉えることと、鋭いホイッスル音を出すほか、コミュニケーションのために超音波を出している、という説もある。体長62~75cm。肩高35~40cm。角長4~9cm。体重3.6~5.5Kg。















