アゼルバイジャン(22) シェキのキャラバン・サライ散策
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アゼルバイジャン 2011年5月1日(日) <コーカサス3ヶ国の旅> 3日目
<バクー>→<マラザ村>ディリ・ババ廟
<シャマフ>①金曜モスク ②7つのドームの墓 ③ランチ
<シェキ> ①シェキ・ハーンの宮殿 ②歴史博物館 ③土産屋
④キャラバン・サライ ⑤レストランで夕食 ⑥オリンピック・ホテル
▼シェキのキャラバン・サライ

◆バクーからシャマフ経由でシェキへ
バクーのCROWN HOTELを朝9時出発。今日はバクーからシャマフを経由してシェキまで約300㎞の長い行程になる。バクー近郊は土壌に塩分が多く、植物が育ちにくいらしいが、西へ向かうにつれて土も肥沃になり、緑も濃くなっていった。途中から「晴れ男」にしては超珍しく、バスの窓の外は小雨模様の天気になってきた。
休憩を兼ねて、マラザ村にあるディリ・ババ廟を訪問。
ディリ・ババ廟の見学が終了し、バスで40分ほど走り、バクーの西110kmの距離にあるシャマフ(SHEMAKHA)に入る。
シャマフでは、まず金曜モスクへ。モスクは修理中で、雨の中、バスの車窓からの見物のみ。それからバスで丘へ上り、7つのドームの墓の見学へ。そのあと、シャマフのレストラン「サヴァラン (SAVALAN)」でランチ。アゼルバイジャン・ワインとウォッカも味わう。
▼シェキのキャラバン・サライ

午後、シャマフからシェキへ向かう。標高600mほどの山道を3時間走る。
午後5時頃シェキに到着。
まずはシェキ・ハーンの宮殿を観光した。
シェキ・ハーンのステンド・グラスや細密画の描かれた謁見の間や図書室などをじっくり見学。
再び、石畳の坂道を歩き、城門近くの歴史博物館を見学。
歴史博物館見学のあと、近くの土産屋を覗く・・・
シェキの街に入り、ホテルに改装されているキャラバン・サライを自由見学した。
▼キャラバン・サライの看板

◆シェキのキャラバン・サライ
シェキには大規模なキャラバン・サライ(隊商宿)が2軒あったが、そのうち、現在はホテルに改装されている方のキャラバン・サライを自由見学した。
キャラバン・サライの横を流れる川は、山からの雪解け水で溢れ、春には度々洪水を引き起こすらしい。
シェキには4本の川が流れていて、18世紀には一度、洪水の所為で、町が壊滅的な被害を受けたこともあったという。

▼キャラバン・サライ入口

▼現在はホテルに改装されている。

▼1階の通路

▼2階からの眺め

▼1階中庭

▼2階の奥のレストランのスタッフ

▼レストラン訪問

▼ここで夕食を食べたくなるくらいのいい雰囲気のレストランだった。

▼感じのよい好感のもてるレストランのスタッフ。

▼最後にまたぐるっとキャラバン・サライを自由散歩














