アゼルバイジャン(24) 映画撮影に遭遇したオリンピック・ホテル
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アゼルバイジャン 2011年5月1日(日) <コーカサス3ヶ国の旅> 3日目
<バクー>→<マラザ村>ディリ・ババ廟
<シャマフ>①金曜モスク ②7つのドームの墓 ③ランチ
<シェキ> ①シェキ・ハーンの宮殿 ②歴史博物館 ③土産屋
④キャラバン・サライ ⑤レストラン「MEKAN」でプロフの夕食 ⑥オリンピック・ホテル
▼雨の中の映画撮影シーンのオリンピック・ホテル

◆バクーからシャマフ経由でシェキへ
バクーのCROWN HOTELを朝9時出発。今日はバクーからシャマフを経由してシェキまで約300㎞の長い行程になる。バクー近郊は土壌に塩分が多く、植物が育ちにくいらしいが、西へ向かうにつれて土も肥沃になり、緑も濃くなっていった。途中から「晴れ男」にしては超珍しく、バスの窓の外は小雨模様の天気になってきた。
休憩を兼ねて、マラザ村にあるディリ・ババ廟を訪問。
ディリ・ババ廟の見学が終了し、バスで40分ほど走り、バクーの西110kmの距離にあるシャマフ(SHEMAKHA)に入る。
シャマフでは、まず金曜モスクへ。モスクは修理中で、雨の中、バスの車窓からの見物のみ。それからバスで丘へ上り、7つのドームの墓の見学へ。そのあと、シャマフのレストラン「サヴァラン (SAVALAN)」でランチ。アゼルバイジャン・ワインとウォッカも味わう。
▼雨の中の映画撮影シーンのオリンピック・ホテル

午後、シャマフからシェキへ向かう。標高600mほどの山道を3時間走る。
午後5時頃シェキに到着。
まずはシェキ・ハーンの宮殿を観光した。
シェキ・ハーンのステンド・グラスや細密画の描かれた謁見の間や図書室などをじっくり見学。
再び、石畳の坂道を歩き、城門近くの歴史博物館を見学。
歴史博物館見学のあと、近くの土産屋を覗く・・・
▼雨の中の映画撮影シーンのオリンピック・ホテル

シェキの街に入り、ホテルに改装されているキャラバン・サライを自由見学した。
次に15分ほどバスで走って、レストランへ。レストランは「メカン(MEKAN)」でシェキ風のサフランで色つけをしたプロフを食す。もちろん、アゼルバイジャン・ワインとウォッカも飲す。
夕食後、シェキの中心部から少し離れたオリンピック・ホテルに到着。チェック・インは午後9時過ぎになっていた。
偶然にも、ホテルの敷地内ではロシア映画の撮影が行われていた。
◆雨の中の映画撮影シーンのオリンピック・ホテル


◆シェキの宿のオリンピック・ホテル
なぜオリピックという名のホテルかは知らない。
この日の夜は、まだディリ・ババの呪いの雨が降り続いていた。
▼翌朝のオリンピック・ホテル

▼翌朝のオリンピック・ホテル

▼5月1日夜、部屋のテレビで、アルカイダの首領ビンラディン容疑者が米軍特殊部隊の急襲により死亡したニュースを知る。

▼部屋はこんな感じ。













