アドリア海沿岸5ヶ国周遊の旅から帰国
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7月13日(水)の朝、アルバニアのティラナのホテルを出発。ティラナ空港を20分遅れの12時50分アリタリア航空AZ-0585便でローマへ。飛行時間1時間25分でローマ着が14時15分。ローマ発が14時55分という忙しい状況だったが、アリタリア航空のスタッフの誘導で、なんとかAZ-0792便に乗り込めた。
▼ティラナ空港

▼ティラナ空港のカフェにて

▼アリタリア航空のAZ-0585便

ローマ発が14時55分、約12時間のフライトで関空着が14日(木)の午前10時。
関空ラウンジでシャワーとネットで時間を潰したあと、マッサージで少し旅の疲れを取る。
関空発15時のANAのNH1705便で福岡へ。福岡空港到着が16時10分。
都市高速をアルファGTを走らせ、事帰宅。これでアドリア海沿岸5ヶ国周遊の旅が完了した。
8日間で、スロベニア、クロアチア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、モンテネグロ、アルバニアの5ヶ国周遊というハードなスケジュールでしたが、酷暑といっていいほどの好天に恵まれ、予定通りの順調な旅でした。これで訪問国が79ヶ国となりました。
スロベニアではブレッド湖とポストイナ鍾乳洞、クロアチアでは世界遺産ブリトヴィッツェ湖国立公園、世界遺産トロギル、世界遺産スプリット、世界遺産「アドリア海の真珠」のドブロヴニクの旧市街観光とアドリア海クルーズ、ボスニア・ヘルツェゴビナのネウムを訪問し、モンテネグロでは世界遺産の古都コトルとリゾート地のブドヴァ、最後にアルバニアに入国して首都ティラナへというコンパクトで充実した8日間の旅でした。
▼関空離陸、福岡へ

▼福岡の志賀島と海の中道上空

旅のリポートは、まだ昨年の中米の最後のメキシコ編のチチェン・イツァ、カンクンと今年のスーダン、コーカサスの3ヶ国の編集も残っているので、ボチボチ、ぽれぽれとアップしていきます。
福岡に着いて食べた、『すき家』の「白髭ネギ牛丼」と「冷ややっこと味噌汁」のセットが、感激の美味さだった。
うれし、懐かしの日本食の味だった。












