グルジア (6) テラヴィの民宿とホストと夕食
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グルジア 2011年5月2日(月) <コーカサス3ヶ国の旅> 4日目
【グルジア】
①ガワジ村の農家で昼食→②キンズマラウリのワイン工場→
③グレミ教会→④テラヴィ ⑤テラヴィの民宿
▼民宿の家のベランダから眺めたテラヴィの風景

▼シェキからグルジアのテラヴィまでのコース

◆シェキのバザール見学のあと、バスは西へ走りつづけグルジアとの国境を目指す。
ザカタラ(ZAQATALA)を過ぎて、正午、バスはアゼルバイジャンとグルジアとの国境に到着。国境で出国手続きが済むとバスで橋を渡り、グルジアに入国。
グルジア側の日本語ガイド、タムナさん(トビリシの大学で日本語を学び、大阪教育大学に留学)と合流し、グルジア側のバスに乗りこむ。じゃがいも畑やぶどう畑などが広がる田園ののどかな風景を眺めながらバスで50分ほど走り、人口6000人程のガワジ村(GAVAZI)に到着。村の農家のアフトさんの自宅で昼食をいただく。
次にキンズマラウリのワイン工場を見学した。
ワイン工場見学のあと、4種類のワインを試飲させてもらった。
グルジアを西へ走りテラヴィへ向かう途中、16世紀に山上に建てられたグレミ教会の外観を眺め、カスピ海へ注ぐ全長490kmのアラザニ川を渡り、人口約3万人の町テラヴィに向かう。
テラヴィに到着したあとスーパーに立ち寄ってから、今日の宿の民宿のゲストハウスに到着。4人づつ分宿することになった。
わがゲストハウスは、おばあちゃん、お母さん、姉妹2人のホストだった。
◆テラヴィの民宿とそこからのコーカサスの眺め

▼テラヴィの風景①

▼テラヴィの風景②

▼コーカサスの山々の風景もすばらしい。

◆◆民宿のホストの家族と部屋
民宿のホスト家族のおばあちゃん、お母さん、姉妹二人。
抽選で4人一組の民宿の家が決定。この民家には、母娘と男性二人の4人が泊ることになった。
じゃんけんとおばあちゃんの意向でわが部屋が決められた。

▼おばあちゃんからトランクを運ぶときに、「擦らないで」と言われた階段を登る。

▼2階から眺めた1階のリビング

▼階段を登った正面の大部屋がわが部屋

◆わが2階の大部屋にはベッドが4つもあった。
こちらが使用しなかった部屋のスペースと2つのベッド

▼こちらが使用したスペース。右のベッドを使用した。

◆テラヴィでの夕食
夕食は、全員、大きな食堂のある民家に集合して、そこで美味しく頂いた。
メニューは、チーズ入りのパンのハチャプリ、ムツバディ(Mcvadi ケバブ=シャシリク)、グルジア風のロールキャベツのようなトルマなどで、自家製のワインが飲み放題。わたくしは、もちろんウォッカを主に飲む。

▼ザクースカ(前菜)

▼テラヴィのスーパーで購入したウォッカを持参

▼グルジア風のトルマ


▼ムツバディ(Mcvadi ケバブ=シャシリク)とポテト














