【スーダン周遊】 ナイル川ボート・クルーズ 帰路、そして帰国
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スーダン 2011年3月19日(土) 8日目①マフディ博物館(カリファ・ハラス)
②オムドゥルマン郊外のラクダ市と牛市
③市内の焼き肉食堂で焼き肉ランチ
④青ナイルのボート・クルーズ乗り場へ ⑤青ナイル・白ナイルの合流点クルーズ
⑥ホテル・ブルジュ・アルファテを出発。そして帰国
◆9時10分、ホテル・ブルジュ・アルファテをミニ・バスで出発。9時30分、マフディ博物館に到着。博物館にはスーダンの英雄であるマフディの遺品や武具、戦闘図などが展示してある。そのマフディ博物館を1時間ほど見学。
10時10分から40分ほど走り、ハルツーム市内からナイル川を越え、オムドゥルマンの街の郊外のラクダ市と牛の市へ。膨大な数の牛やラクダに圧倒される。
50分程、ラクダ市と牛市を見物したあと、市内に戻り、地元の<焼き肉食堂>でラクダと羊の焼き肉ランチ。
ランチのあと、ホテル近くのボート乗り場へ。ボートに乗船し、青ナイルから青ナイルと白ナイルの合流点までクルーズし白ナイルへ入り、そして青ナイルへ戻ってくるというコースをゆっくりクルーズした。
◆青ナイルと白ナイル

白ナイルの水源はウガンダのビクトリア湖(3700m)で、上流の支流にソバト川があり、増水時に白色の堆積物を大量に含んで流れ込むので、白ナイルと呼ばれる。
青ナイルの水源はエチオピアのタナ湖で透明度が高く、その水が青いので青ナイルと呼ばれる。2つのナイルがここハルツームで合流して、エジプトを通り、地中海まで2500㎞を流れる。
◆青ナイルと白ナイルの合流点クルーズの帰路
青ナイルと白ナイルの合流点クルーズからの帰路の青ナイルの風景
▼ナイル合流点クルーズ帰路の風景①

▼ナイル合流点クルーズ帰路の風景②

▼ナイル合流点クルーズ帰路の風景③

▼ナイル合流点クルーズ帰路の風景④

▼ナイル合流点クルーズ帰路の風景⑤

▼ナイル合流点クルーズ帰路の風景⑥

▼ナイル合流点クルーズ帰路の風景⑦ 宿泊したホテルブルジュ・アルファテの姿

▼ナイル合流点クルーズ帰路の風景⑧ 船着き場が近づいてきた。

▼ナイル合流点クルーズ帰路の風景⑨

▼ナイル合流点クルーズ帰路の風景⑩

▼ナイル合流点クルーズ帰路の風景⑪ 船着き場に到着

◆ブルジュ・アルファテへ、そして帰国
約1時間のナイル・ボートクルーズが終了。午後4時過ぎにブルジュ・アルファテ・ホテルへ戻り、スーツケースを受け取り、少し休憩したあと、ホテルを出発。スーパー・マーケットに寄ったあと、ハルツーム国際空港へ。午後6時にチェック・イン。3回のセクリティ・チェックのあと、出発ゲートへ。21時、カタール航空QR521便にてドーハへ。23時55分ドーハに到着。
3月20日、午前1時35分発のカタール航空QR802便に乗換え、関空へ
関空に16時20分到着。
関空発20時35分発ANAのNH1709便にて福岡へ。福岡空港着が21時50分。
これで、スーダン周遊の旅が無事終わった。
▼ブルジュ・アルファテ・ホテル

▼ブルジュ・アルファテ・ホテル

▼ブルジュ・アルファテ・ホテル

▼ブルジュ・アルファテ・ホテル

▼ホテル1階のカフェにて最後の休憩

▼最後のカフェ・休憩

▼関空で食べた肉うどん・・・日本に帰ってきた実感。うまかったな・・・この肉うどん













