【モンテネグロ】 ドブロヴニクからモンテネグロのコトル湾へ
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モンテネグロ 2011年7月12日(火)
アドリア海5ヶ国周遊・6日目
【モンテネグロ】
①ドブロヴニクから国境を越えモンテネグロのコトルへ
◆モンテネグロの基本情報
モンテネグロとは「黒い山」という意味。面積:福島県とほぼ同じ大きさ。人口約62万人(モンテネグロ人40%セルビア人30%、その他30%)、公用語セルビア語、宗教セルビア正教。2006年6月にセルビア・モンテネグロから分離独立した小国。首都はボドゴリツア。

【モンテネグロの歴史】
6~7世紀 モンテネグロ人等スラブ系民族がバルカン半島に定住。
11世紀 セルビア王国の一部となる。
1389年 オスマン・トルコに敗北し、その支配下となる。
1878年 ベルリン条約によりモンテネグロ公国の独立承認。
1910年 公国から王国となる(1916年に王政廃止)。
1918年 第一次世界大戦後、セルビアに編入され、ユーゴスラビア王国の一部となる。
1941年 第二次世界大戦中、イタリアに占領される。ユーゴスラビア王国消滅。
1944年 「ユーゴスラビア社会主義連邦共和国」(6共和国で構成)の1共和国となる。
1992年 ユーゴ解体の中で、セルビアとともに「ユーゴスラビア連邦共和国」を建国。
2003年 「セルビア・モンテネグロ」に国名変更。
2006年6月 「モンテネグロ共和国」として独立を宣言。
2007年 新憲法を制定(10月)し、国名を「モンテネグロ」に変更。

モンテネグロの美しい古都コトルへ向け出発。走行距離約100km。
クロアチアとの国境を越え、モンテネグロに入国。
暫らく走るとフェリー乗り場に到着。コトル湾をフェリーで渡ってコトルへの近道を行く。
▼フェリー乗り場に到着

▼フェリーに乗船

▼フェリーからの眺め①

▼フェリーからの眺め②

▼フェリーからの眺め③

▼フェリーからの眺め④

▼フェリーからの眺め⑤

▼フェリーからの眺め⑥

▼フェリーからの眺め⑦













