キューバ (42) ロス・インヘニオス盆地とマナカ・イスナガの塔
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キューバ 2012年3月19日(月)<キューバの旅> 4日目
【トリニダー】
①トリニダーの朝 ②土産市場 ③トリニダー旧市街 ④マヨール広場 ⑤ロマンティコ博物館
⑥ラ・カンチャンチャラ ⑦トリニダー郊外へ ⑧ロス・インヘニオスとマナカ・イスナガの塔
▼高さ46mのマナカ・イスナガの見張り塔

◆朝、目覚めて、まずホテルの部屋からトリニダーの海を眺め、屋上に行き風景を眺め、そしてビーチへ下り、朝のトリニダーのアンコン湾のカリブの海を眺める。
ホテルを出発しトリニダー旧市街へ。まずは“みやげ市場”を歩く。
土産市場から石畳の道を歩き、旧市街の中心マヨール広場、サンティシマ教会、ロマンティコ博物館、革命博物館、市立歴史博物館などを見学。
次にラ・カンチャンチャラへ。
カンチャンチャラで休憩のあと、再びトリニダー旧市街をぽれぽれと散策。
トリニダーを出発し、郊外のロス・インヘニオスへ走り、マナカ・イスナガの塔のレストランでランチ。

◆◆ロス・インヘニオス渓谷(盆地)へ
トリニダー郊外に広がるロス・インヘニオス渓谷(Valle de los Ingenios)は、トリニダの外側およそ12 km に位置するサン・ルイス(San Luis)、サンタ・ロサ(Santa Rosa)、メイエル(Meyer)という3つの渓谷の総称である。ロス・インヘニオスとは「機械類」のことで、製糖機械にちなむ名称であり、「砂糖の谷」の異名もある。山間に平坦な地形が広がっているため、ロス・インヘニオス盆地とも訳される。

▼ロス・インヘニオス渓谷(盆地)①

▼ロス・インヘニオス渓谷(盆地)②

▼ロス・インヘニオス渓谷(盆地)③

▼ロス・インヘニオス渓谷(盆地)④

◆◆マナカ・イスナガの見張り塔
トリニダーから約15kmのところにあるマナカ・イスナガの塔は、サン・ルイス渓谷を一望できる高さ46m、7階建ての見張り塔で、1830年から1835年にかけて、農園主アレホ・イスナーガ(Alejo Iznaga)が建てさせたものである。
当時、各階に違った音のする鐘が取り付けられ、その音で労働者に合図を送っていたという。
▼マナカ・イスナガの塔① 塔の上までは136段の階段を登る。

▼マナカ・イスナガの塔② この塔の微妙な傾きを見て、塔に上るのは中止と決断(笑)。


▼マナカ・イスナガの土産屋

▼マナカ・イスナガの当時の奴隷の住居

▼マナカ・イスナガのレストラン

▼マナカ・イスナガの花













