ベルギーの旅 (4) 【世界最小の街・デュルビュイ Durbuy】
|
ベルギー 2012年4月30日(月)<ベネルクス三国の旅>(29) 2日目
【リエージュ】 ①Restaurant Jupilerでランチ ②リエージュ・ギユマン駅
【モダーブ城 Château de Modave】
【世界最小の街・デュルビュイ Durbuy】
◆聖ピーターの丘と聖ピータースベルグの洞窟の観光が終わり、マーストリヒトに戻る。マーストリヒトの観光では、まずはマース川畔と聖セルファース橋。この日4月30日はクイーンズ・ディの祭日ということで、色々なイベントに出会った。オープン・マーケットを見学したあと、地獄門、城壁、聖母教会、フライトホフ広場、聖セルファース教会、聖ヤンス教会などを観光した。
マーストリヒト観光が終わり、国境を超えオランダからベルギーへ。
まずリエージュのRestaurant Jupilerでランチ。昼食のあと、TGV の新しいリエージュ・ギユマン駅を車見学した。次にアルデンヌ地方の古城の1つモダーブ城を見学。そのあと“世界最小の街”として名なデュルビュイへ
◆モダーブ城からデュルビュイへ
▼アルデンヌ丘陵を走りデュルビュイへ①

▼アルデンヌ丘陵を走りデュルビュイへ②

▼アルデンヌ丘陵を走りデュルビュイへ③
▼ウルト川

◆◇◆世界最小の街・デュルビュイ Durbuy
ベルギー南部のアルデンヌ丘陵を流れるウルト川。このベルギーの3つの州が交差しているウルト渓谷に包まれるように“世界最小の街”といわれているデュルビュイの街がある。 土地面積442haの街で標高は約400m。人口約500人で、今では住民の多くは芸術家で、年に20回以上もクラシック・コンサートが開かれるという。もともとこの土地は、1313年当時までジョン・ド・ボヘイム氏所有の土地で同年に町として称号が公認されたという。
この“世界最小の小さい街”にお城やら、レストランやらカフェやらホテルやらがぎっしりと並んでいる。
街のメイン・ストリートは多くのリゾート客や観光客で賑わっていた。
▼ウルト川とデュルビュイの小さな城

▼デュルビュイ

▼“世界最小の街”デュルビュイ

▼デュルビュイのメイン・広場①

▼デュルビュイのメイン・広場②

▼デュルビュイのカフェ①

▼デュルビュイのカフェ②

▼デュルビュイのカフェ③

▼カフェで休憩

◆デュルビュイの風景







◆デュルビュイの裏通りの風景



▼このソフトを食す。ソフトはどこで食べてもウマい。

◆デュルビュイで見かけたバイク





世界最小の街・デュルビュイの散策が終わり、国境を超え約160km走り、小さな大公国ルクセンブルグへ












