ボリビアの旅(2) リマからラパス経由でサンタクルスへ
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リマ→ラパス→サンタクルス 2013年3月17日(日)<ボリビアの旅> 2日目
◆3月17日(日)
7時50分、リマのホテルのコスタ・デル・ソルを出発。ラン航空LA2563便でリマを10時40分出発。ボリビアのラパス(標高4100m)のエア・アルト空港を経由(機内待機)、サンタクルスへ。
15時10分サンタクルス到着。リマとの時差-1時間。

◆リマ国際空港
ホルヘ・チャベス国際空港は、ペルー共和国の首都、リマにある国際空港。空港名は高度記録を出したパイロットであるホルヘ・チャベスにちなむ。

ラン航空はチリ最大の航空会社で、世界有数の航空連合であるワンワールドの一員である。本拠地はサンティアゴ・デ・チレの アルトゥーロ・メリノ・ベニテス国際空港 で、マイアミ国際空港及びペルーのリマ市にあるホルヘ・チャベス国際空港もハブ空港としている。
ラン航空はチリの空軍将校アルトゥーロ・メリーノ・ベニテスによって設立され、サンティアゴ・デ・チレとアリカの間でデ・ハビランド・ジプシーモスにより1929年3月5日に航空郵便の運航を始めた。その後1932年に、「ラン・チリ(LAN Chile)」の名称になった。この「LAN」は当初「Línea Aérea Nacional(国営航空)」 の頭文字だったが、現在は「Latin American Network」の頭文字である。

▼ラン航空LA2563便

◆リマからラパス、サンタクルスへ
▼リマからラパスへ①

▼リマからラパスへ②

▼リマからラパスへ③

◆ボリビアのラパス(標高4100m)のエア・アルト空港経由。
機内待機。外は少し雨が降っていた。

◆サンタクルスのビル・ビル国際空港に到着
ビル・ビル国際空港( ViruViru International Airport)は、ボリビアのサンタクルスにある国際空港。
Viru Viruはグアラニー語で平野の意味。その名の通り、サンタクルスの中心から北に15kmの平野のなかにある。当時政権の座にあったレネ・バリエントス・オルトゥーニョが1965年ごろ新しい国際空港の設立を意図し、日本の政府開発援助により、1983年に完成した。
ボリビアの首都ラパスのエル・アルト国際空港は標高4,000mを越える場所にあるため、翼の揚力が十分に得られない。このため燃料を満タンにして離陸することは困難である。このため、国際線を中心にラパスからの長距離便はこのビルビル国際空港を経由することが多い。
▼サンタクルスのビルビル空港①

▼サンタクルスのビルビル空港②

▼このバスでサンタクルス市内へ


まずは、サンタクルスのロス・ポソス市場へ・・・












