パスポートの受取と天神の「水鏡天満宮」と刺身定食
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ついでにアクロスの正面の「水鏡天満宮」に参拝。
気分よろしく志賀島にもどり、「刺身定食」を食した。
▼アクロス天神
パスポート・センターはアクロス天神の3F にある。

【アクロス天神】
福岡の新たなランドマーク、国際・文化交流の拠点を目指し、旧福岡県庁跡地(県庁は1981年に博多区東公園へ移転)に建設された。地上14階、地下4階。同じ旧県庁跡地にあたる敷地内には天神中央公園が隣接している。

南の天神中央公園に面した段状のステップガーデンは、「山」をコンセプトとした大規模な屋上緑化であり、公園と一体となったランドスケープを構成している。最上階展望台に登りつつ四季の植物を巡るような植栽計画がなされている。5階から1階までは滝が流れている。1996年、BCS賞(建築業協会賞)を受賞。2010年都市緑化基金主催の「生物多様性保全につながる企業の緑100選」に選出される。
▼赤煉瓦文化館と水鏡天満宮の北の鳥居
北側鳥居の額束は、福岡藩最後の藩主・12代黒田長知の子、黒田長成の書。

▼赤煉瓦文化館

【赤煉瓦文化館】
明治時代の我が国を代表する建築家・辰野金吾と片岡安の設計により、 日本生命保険株式会社九州支店として明治42年(1909)に竣工。
赤煉瓦と白い花崗岩の外壁は、19世紀末のイギリス様式で、 ほかに尖塔やドームなど、小規模ながら変化に富んでいる。
平成2年(1990)まで市歴史資料館として使用された後、 平成6年(1994)2月、有料の会議室等を備えた
市民に開かれた施設「赤煉瓦文化館」としてオープン。
平成14年(2002)5月からは、1階の一部が「福岡市文学館」として使用され、 文学に関するさまざまな情報を収集・提供している。
◆◇◆天神由来の「水鏡天満宮」
【水鏡天満宮】
九州最大の繁華街「天神」の地名は、天神様を祀るこの神社に由来。
建ち並ぶオフィスビルの谷間にひっそりと建つ水鏡天満宮は、 天神様こと学問の神様・菅原道真を祀っている。
菅原道真は京より大宰府に左遷される道中で博多に上陸した際、今泉にある四十川(現在の薬院新川)の水面に自分の姿を映し、水面に映る自身の憔悴した姿をみて嘆き悲しんだとされ、これにちなんで今泉に社殿が建造され「水鏡天神(すいきょうのてんじん)」「容見天神(すがたみのてんじん)」と呼ばれた。
▼神社は朱色の透塀に囲まれている。

当初は今泉にあったものを、江戸時代初期の慶長17年(1612年)福岡藩初代藩主黒田長政によって「水鏡天満宮」として福岡城の鬼門にあたる現在の地に移転された。
▼水鏡天満宮・神門

▼臥牛像

▼狛犬(阿形)と鷽の石像
菅原道真が蜂に襲われた時、鷽(うそ)の大群が飛んで来て助かったと言い伝えられている。

▼狛犬(吽形)

▼水鏡天満宮の拝殿①

▼水鏡天満宮の拝殿② 扁額

▼水鏡天満宮の拝殿③ 豪華な拝殿内部

▼社内神社 荒木田稲荷神社の鳥居


▼社内神社 金丸神社(左から大黒社、秋葉社、金刀比羅社、宮地嶽社)

▼「未知の日々 委ね詣づる 初天神」 小野菁々子

▼「幾山河 越えて来し野の 涼しさよ」 稲畑汀子

▼太鼓橋の下の池の錦鯉

▼水鏡天満宮の色鮮やかな飛び梅

▼天神のビルに囲まれている水鏡天満宮。正面がアクロス福岡

▼明治通りの水鏡天満宮正面。
正面鳥居の額束は、福岡出身の第32代総理大臣広田弘毅の小学校時代の書。

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▼刺身定食

▼美味しゅうございました。













