竹崎温泉の海上館で「竹崎蟹」と「焼き牡蠣」を食す。
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太良の「牡蠣焼き海道」を通り、
「月の引力が見える町」の太良町の竹崎温泉の海上館へ・・・
▼有明海の風景①

▼有明海の風景②

▼有明海の風景③

▼有明海の風景④

◆◆竹崎温泉の海上館
見渡す限り広がる有明海を見ながら客室露天で最高の気分を味わうことができる。
ご当地グルメの“竹崎かに”を中心とした有明海の天然の幸♪思う存分に料理と海と露天風呂を堪能できる。
趣の違う個性ある客室も必見。




◆「月の引力が見える町」太良町
太良町は有明海に面した町で、多良岳を中心になだらかな傾斜のある地形。だから、太良町のほぼどこからでも有明海が望める。
太良町は昔からこの有明海に関係深く育ってきた町で、そこに暮らす人々は、大きな干満差を見せてくれるこの有明海の不思議な現象を日常の出来事として捉えてきた。太良の人には当たり前でもよその人には驚くべき現象。月の引力は目に見えるものではないが、有明海の干満の差を通して間接的に月の引力を感じることができるところ…それが「月の引力が見える町」というキャッチコピーの意味。


◆館内





◆まずは温泉




◆部屋の名は「太閤」






◆◆「竹崎蟹」と「焼き牡蠣」と刺し身のコース



◆竹崎蟹
竹崎カニとは、「ガザミ」と呼ばれるワタリガニの一種で、甲羅は横長の菱形で、大きいのは甲羅の幅が30cmにもなる。
有明海では水深10m以上の泥質の傾斜地に多く生息している。夏から秋にかけて最も味がよいとされ、年間を通して観光客に人気。漁獲方法としては、一般的に網や籠を仕掛けて獲る方法がとられ、平成元年(1989)には大浦漁協に栽培漁業センターが作られ、計画的な稚ガニの放流も行われるようになった。
竹崎カニの美味しさのヒミツ
竹崎カニの美味しさの秘密は、捕獲の方法にある。捕獲したらすぐにはさみの先の一部を切り、甲羅に傷をつけずに長時間保存できるようにする。だから、竹崎カニは新鮮で、おいしいまま食べられる。料理法としては、活きのよい竹崎カニをシメてから塩ゆでするのがベスト。または蒸してしょうが酢やゴマ酢でいただくのも美味。そして最後は甲羅についたミソに熱い日本酒を注いで飲む「甲羅酒」もオツ。




◆焼き牡蠣
「竹崎カキ」が広く知られるようになった理由は、その大きさと美味しさにある。広大な干潟を持つ有明海はミネラルを豊富に含み、プランクトンに恵まれてさまざまな生物を育む。カキもその一つで有明海でのカキの成長は早く、半年でほかの地域の2年ものと同じくらいの大きさになる。それに他の海に比べて有明海は塩分濃度が低いため塩辛さが抑えられ、濃厚な味でカキ本来の旨みを引き出すともいわれる。 太良町は、このように好条件の揃った有明海で平成16年から本格的なカキ養殖を始め、今ではカキの産地となっている。







◆蟹味噌汁と蟹雑炊とデザート



美味しゅうございました。
祐徳稲荷参拝と竹崎温泉と蟹と牡蠣・・・・有意義で贅沢な一日でした。












