下関のカモンワーフと唐戸市場、そして福岡鮮魚市場の「海鮮丼」
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2015年12月1日(火) 山口県下関市唐戸町
▼下関のカモンワーフと唐戸市場の位置

◆唐戸の波止場からの「関門大橋」と「関門海峡」の眺め

▼関門大橋

▼関門大橋は現在メンテナンスの工事中

▼関門海峡は結構流れが速い

▼海響館
下関市立しものせき水族館「海響館」の日本最大級のペンギン展示施設「ペンギン村」では、水中を飛ぶように泳ぐペンギンたちの姿を観察できるイベント「ペンギン大編隊」が必見。イルカとアシカが共演する「アクアシアター」や、「スナメリのプレイングタイム」などの通常イベントのほか、ペンギンやイルカに触れて学べる体験型イベントも実施。関門海峡の潮流を再現した水槽や、世界中のフグの仲間を常時100種類以上展示するなど下関ならではの展示も見どころ。



◆◆唐戸市場
1909年(明治42)の唐戸路上での野菜・果物の販売の公許に続き、1924年(大正13)には魚市場が阿弥陀寺町から移転して「唐戸魚市場」が発足した。1933年(昭和8)には、現在の唐戸市場の基となった「魚菜市場」が開場、1976年(昭和51)には食料品小売センターが開業しました。1979年(昭和54)には地元の生産者を中心とした唐戸朝市がスタートした。
この間、下関市による唐戸地区の整備事業が進み、1986年(昭和61)カラトピア、1992年(平成4)カラトコア、1994年(平成6)市営赤間駐車場が完成し、1995年(平成7)4月からは「唐戸市場朝市」が始まった。
昭和30年代後半から経済活動と流通の近代化が進む中で、敷地が手狭になり、さらに施設の老朽化と交通事情の悪化により市場機能の低下を招くに至り、これらの諸問題を解決するため、新市場の建替えを行い、2001年(平成13)4月に新築移転しました。2009年(平成21)には発祥100周年を迎え、海響館・カモンワーフと共に下関市を代表する観光地として賑わいを醸し出している。




◆唐戸市場・内部


▼とらふぐの刺身

▼たこ

▼とらふぐの刺身

▼さざえ

▼めんたいとふぐのちくわ

▼佃煮

▼干しわかめ

◆カモンワーフへぽれぽれと・・・

▼フグのオブジェ

◆「聖フランシスコ・ザビエル下関上陸の地」の碑
聖フランシスコ・ザビエルは、1549(天文18)年に種子島に上陸した。翌年の都での宣教を志し、フェルナンデス修道士と日本人の信者を伴って、下関に上陸した。
この記念碑は、ザビエルの来日450年を記念して建立されたもの。碑には、サビエルの故郷であるスペインのザビエル城の石も置かれている。

▼ 「堂崎の渡し場跡」の碑

▼「堂崎の渡し場跡」の碑文
「山陽道はここで終わり 関門海峡を渡って九州へと続いていました。いつのころか堂崎の渡し場と呼ばれていた公式の船着場がこの地にあって 江戸時代には旅人の往来手形を改める津口の船番所も置かれていました
ここは、日本で初めてキリスト教と西洋文化を伝えた宣教師フランシスコ・ザビエルや、長崎で殉教した二十六聖人、幕末の思想家吉田松陰や志士高杉晋作ら多くの有名無名の人々が、この渡し場の石段を踏みしめて、歴史の一ページを書き加えていったのです。」
▼関門海峡ヘリコプター遊覧飛行の広告

▼いつか「厳流島」に行ってみよう。

◆◆カモンワーフ
関門自慢の海の幸を中心としたレストランや土産物店が立ち並ぶシーサイドモール。
ボードウオークからは関門海峡が一望できる。
関門海峡の潮騒と汽笛は、「残したい日本の音風景百選」に選ばれ、一帯は壇之浦の合戦・武蔵と小次郎の巌流島決闘など歴史に彩られた「海峡劇場」とされている。



◆2Fの藤屋さんで「海鮮丼デラックス」を食す。



▼ふぐの天ぷら


▼これが 「海鮮丼デラックス」

▼カモンワーフのボードウオークからは関門海峡が一望できる。

◆福岡市鮮魚市場・市場会館
11月29日(日)
急に海鮮丼が食べたくなって、
福岡市中央区長浜の鮮魚市場(市場会館)の「おきよ食堂」の「海鮮丼」を食す

▼福岡市鮮魚市場・市場会館


▼市場会館・入口

▼おきよ食堂


▼これが、おきよ食堂の「海鮮丼」













