秋月散策 (2) 秋月八幡宮、裏路地、清流庵
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2015年12月5日(土) 福岡県朝倉市秋月
秋月散策 (2) 秋月八幡宮、裏路地、清流庵

▼城下町・秋月の案内図

◆秋月八幡宮・由来

【秋月八幡宮由来】
秋月八幡宮の歴史は古く、平安時代中期の940年、朝廷に謀反を起こした藤原純友の追補使としてこの地に来た大蔵春実が、神功皇后の旧地とされる宮の丘(現在の社のある周辺)で戦運を祈願したところ、たちまち純友の乱を平定することが出来たことから、946年、この地に武人の守護神として神社を建立したのが始まりと記されています。その後、鎌倉時代に移り1203年、秋月氏の祖といわれる秋月種雄公(大蔵種実の八世孫)が秋月の地に移り住むようになり、現在の社の本宮を造営したとされています。社は秋月氏によって400年にわたって代々修造が加えられて多くの信仰を集めてきましたが、秋月氏の高鍋への移封によって久しく退廃していったとあります。江戸時代に入り、1624年、秋月藩初代藩主黒田長興公が就封されてからは、15年ごとに数次にわたって社の本宮、拝殿の改修が行われて施設が完備されると共に、夏秋二度の祭事が賑やかに行われるなど、近隣の住民の信仰がたいへん厚かったと記されています。現在も七月の夏祭り、十月の御神幸の御降りなどが行われています。
歴史ある郷土秋月でも由緒ある建造物として800年にわたって現在まで受け継がれている八幡宮は数少ない歴史的建造物となっています。
(参道入口案内板より)
◆秋月八幡宮・裏参道
▼裏参道入り口の「八幡宮」の扁額の木の鳥居

▼秋月八幡宮・裏参道

▼秋月八幡宮・裏参道

▼秋月八幡宮・裏参道

▼秋月八幡宮・表参道

▼秋月八幡宮・表参道の鳥居

▼鳥居と拝殿

◆◆秋月八幡宮
御祭神は応神天皇・高良大神・住吉大神・武内宿禰(たけのうちのすくね)

▼阿形の狛犬

▼吽形の狛犬

◆秋月八幡宮・拝殿
御祭神は応神天皇・高良大神・住吉大神・武内宿禰

▼拝殿の正面の「武徳門」の額


◆秋月八幡宮・本殿






▼秋月八幡宮の境内の風景

▼杉の馬場への道を下りていく・・・

◆◆秋月裏路地散策




▼Cafe 「Soo Sai」

▼貝原東軒(貝原益軒夫人)の生家

▼アンティークショップ「ろまんの道」



▼ぎゃらりー「今小路」

▼野鳥川の風景


◆清流庵と紅葉




















