桜井二見ヶ浦・・・「日本の渚100選」「日本の夕日100選」
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◆2015年3月10日(火)
この日、鎮懐石八幡宮、松末五郎稲荷神社、生松天神社、綿積神社、花掛神社、大祖神社、六所神の7社の糸島の神社巡りのあと、桜井二見ヶ浦へ
▼桜井二見ヶ浦の位置

◆桜井二見ヶ浦
糸島半島の北部、県道54号線沿いに二見ヶ浦に進むと、海岸沿いに大きな夫婦岩と大鳥居が見えてくる。
二見ヶ浦(ふたみがうら)は玄海国定公園内に位置する福岡県糸島市志摩桜井の海岸である。桜井二見ヶ浦(さくらいふたみがうら)または筑前二見ヶ浦(ちくぜんふたみがうら)とも呼ばれる。
古くから桜井神社(県の文化財)の社地として神聖な場と崇敬され、毎年5月の大潮の干潮を期して長さ30m、重さ1トンの大注連縄(おおしめなわ)が張られている。
海岸から約150m離れた海中に夫婦岩がある。
この2つの岩は、高さ11.2mと11.8mで、冬は玄界灘の荒波を砕いて雄大剛壮の観を呈し、春は波穏やかな海中に夫婦の姿を現し、古くは竜宮の入口として親しまれていたという。
二見ヶ浦には桜井神社によって伊弉諾と伊弉冉が祀られている。夫婦岩の前の海中には白い鳥居が立っている。
伊勢の二見ヶ浦の朝日に対して夕陽の筑前二見ヶ浦として有名で、夏至の頃に夫婦岩の間に沈む夕陽の景観はまた格別 だそうだ。
1968年には県の名勝に指定されたほか、日本の渚百選、日本の夕陽百選に選出されている。
◆桜井二見ヶ浦の風景
























