2016年の「藤の旅」 (2) 黒木の「大藤まつり」
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◆◆黒木の「大藤まつり」
【4月25日(月)】
【所在地】 福岡県八女市黒木町黒木5-2
【会 場】 素盞嗚神社(スサノオじんじゃ)境内

1395年、後征西将軍良成親王のお手植えと伝えられる黒木の大藤は、これまでの歴史の中で幾多の戦いと大火をくぐり抜け、これまで樹齢約620年を保ってきた。いまでも力強く、また、華麗に、そしてたくましく生き続ける長寿の大藤として全国に名が知れるようになり、国の天然記念物に指定されている。毎年約20万人の来訪があり、多くの方が気品に満ちた花と香りを楽しんでいる。
▼素盞嗚神社(スサノオじんじゃ)の鳥居

◆ 「黒木の大藤」
「黒木の大藤」は素盞嗚神社境内にあり、樹齢620年、藤棚面積は約3,000㎡(東西約50m/南北約80m)。応永2年(1395年)後征西将軍良成親王により植栽(故事)と伝えられる。






◆まるで藤の紫と香りのシャワーを浴びているような・・・



◆特にこの日の「藤」は、4月21日の早朝亡くなった歌手プリンスの追悼の「紫の雨」パープル・レイン (Purple Rain)だったのかもしれない・・・








◆団伊玖磨の『パイプの煙の石碑』
大藤棚の中に団伊玖磨の『パイプの煙の石碑』があった。
『パイプのけむり』の中で「黒木の大藤」が紹介されているという。



▼団伊玖磨の『パイプの煙の石碑』

▼団伊玖磨の『パイプの煙の石碑』の説明板

◆黒木の大藤





◆◆黒木の風景


◆SLの展示






◆「大藤まつり」の露店















