【山鹿温泉】 「八千代座」
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この日は、まず平山温泉へ、次に山鹿温泉に・・・「八千代座」見学のあと「さくら湯」に入浴。
最後に『山鹿灯籠浪漫・百華百彩』を見て歩く・・・
◆八千代座
明治43年(1910)に建設された芝居小屋・八千代座。開業以来様々な興行を行い、山鹿に賑わいをもたらしたが、昭和には映画館になり、テレビの普及により客足が減り閉館。人がいなくなった小屋は荒れ果て、屋根には穴が・・・不要といわれた八千代座を救うために立ち上がったのが、老人たちと若者たち。30年を超える復興活動実施。国の重要文化財指定を受けて実施された「平成の大修理」を経て、平成13年から現代の芝居小屋として活き続けている。




◆八千代座内部見学
明治43年、山鹿の実業家"旦那衆"の尽力によって建てられた「八千代座」。ドイツ製のレールを使った廻り舞台や桝席・花道など充実した機能を持ち、江戸時代の歌舞伎小屋の様式を今に伝えている。木戸口をくぐれば、そこは非日常の世界。
八千代座華やかりし明治・大正の熱気や、観客たちのざわめきが聴こえてくるようだ。






















