体調管理の記録 2017年 【3月】
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2017年 【3月の記録】
【1日(水)】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・休養日
◎河合隼雄 『物語を生きる』
竹取物語、源氏物語、宇津保物語、落窪物語、平中物語、とりかえばや物語、
浜松中納言物語、更科日記
税務処理
【2日(木)】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
『古事記』 75の神社と神様の物語
【3日(金)】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
確定申告提出、春期講習案内
【4日(土)】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◎河合隼雄 『対話する生と死』
【5日(日)】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
中3最終日、「紅白饅頭と桜餅」 2016年度が終わった。あとは合格を祈るのみ。

◎河合隼雄 『こころの最終講義』
コンステレーション、ストーリー、隠れキリシタンの「天地始之事」、三位一体、「日本霊異記」「腐れた魂の洗浄」、「蛹の時代」、アイデンティティを支えるもの、柳田國男の「先祖の話」神様への手紙とファンタジー、
【7日(火)】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・休養日
◎河合隼雄、柳田邦男 『心の深みへ』
イデオロギーの終焉、コスモロジーと「無と死」」の統合、曼荼羅、「華厳経」、「明恵 夢を生きる」、マクベス婦人「望みを遂げたが、満足はない」、「たましい」、ユダヤ人の蝶、元気の出るインフォームド・コンセプト、マニュアルの弊害、「ビニールハウス栽培」、「お金で買えないもの」、「意味のある偶然」の価値、キュプラー・ロス、「あの世とこの世をあわせた生」、シシリー・ソンダース、浮世絵と蝶、「何もしないこと」
『犠牲サクリファイス』、バッハ「マタイ受難曲」、タルコフスキーの映画「サクリファイス」、シンクロニシティ共時性、サン=テグジュペリ『星の王子さま』のキツネ君のことば、宮沢賢治「よだかの星」とかわせみ、「人生をどう全うするか」、熟柿、情抜きの情報と効率主義、ミヒャエル・エンデ『はてしない物語』、霊感、柏木哲夫「濡れ落ち葉、散歩のときだけやや渇き」、医学と医療学、「こころの自然破壊」、「爆発型と低温発酵型」、「ナバホへの旅 たましいの風景」、渥美和彦「先端医学は人を救わない」、山下京子「彩花へ」、「私の真実」
「森のイスキア」佐藤初女さんの「おにぎり」、お金に換算できないものの価値、何と対話するか、物欲、出世欲、権力欲、支配欲、自己顕示欲、自己利益の追求、合理性と効率性の追求、理解と感動、能率主義、山崎章郎、スーザン・バーレイ「わすれられないおくりもの」、「家なき子」、切羽詰る、柳田邦男「気づき」の力、
【8日(水)】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・休養日
◎河合隼雄 『中空構造 日本の深層』
神話的知の復権、『古事記』神話における中空構造、昔話の心理的研究、民話と幻想、「うさぎ穴」、マーク・ヴォネガット「エデン特急」、ハイゼンベルクとパウリの対話、メタファーの解読、藤原不比等、カウンター・バランス、上山春平「思想の日本的特質」、『神々の体系』、グリム「赤ずきん」、民話と幻想、「内的真実」、不思議の国のアリスの冒険と「うさぎ穴」と通路、深い亀裂、リヒター「あのころフリードリヒがいた」、トーキン「ホビットの冒険」、ミヒャエル・エンデの「モモ」。「ヘンゼルとグレーテル」、異類婚と外婚制度、つげ義春、萩尾望都、ジョージ秋山「アシュラ」、ヘルマンヘッセ「デミアン」、レオナルド・ダ・ヴィンチ、映画「ヒトラー」、北欧神話のヴォータン
最後の無頼派、藤澤秀行
【9日(木)】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◎河合隼雄 『私が語り伝えたかったこと』
未来への記憶のつづき、アイデンティティの深化、私の養生術、「般若心経」、『創造の世界』、桑原武夫、湯川秀樹、梅原猛、「ゲド戦記」、『源氏物語』、国際日本文化センター、『魂にメスはいらない』、遠藤周作「沈黙」、こころの居場所、教師と育師、「三年寝姫」と吉本ばなな、見守る。ゆっくりきちんと、「すきなことしかやらない」、「やらねばならないことは絶対好きになってみせる」、「こころがモノに追いつかない」、背伸びをしない、「呼吸の調節」、ペルソナ、通過儀礼、自我と自己、「なるべくなら・・・」、生きることの面白さ、体の声、『更級日記』、『物語をものがたる』、ドナルド・キーン「百代の過客」、「空と無意識」、読経、美意識、音とこころ、ベートーベン、ドラムパーティー、アイルランドのパブ、
山野井泰史、妙子 木本哲 グリーンランドのオルカ登頂
【10日(金)】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・休養日
唐津・神功皇后縁の玉島神社参拝、保険関連の決定の連絡、
◎河合隼雄 『源氏物語と日本人』
人が「物語る」心境、玉虫色の光源氏、「物語」がつくりだされるとき、「いかに生きるか」という視点から、
【11日(土)】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
東日本大震災から6年、旅行予定の変更、
◎河合隼雄 『源氏物語と日本人』
「女性の物語」の深層、母権社会の男と女、「聖娼」という女性、母権から父権に変わるとき、自我クライシス、男の英雄物語の裏で、ロマンチック・ラブのむずかしさ、自立と孤独、「父の娘」、父権と母権の両立、「自分の物語」を生きる、
【12日(日)】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・休養日
大分の豊後一ノ宮の柞原八幡宮と春日神社を参拝。最後に別府の竹瓦温泉に入湯。



【13日(月)】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4月末からの連休のトルクメニスタンの旅と7月のバルカン半島の旅と12月の南極クルーズの旅確定。保険入金確認、講師料、春期対応、
◎河合隼雄 『源氏物語と日本人』
「内向の人」紫式部、桐壺から藤壺へ、大宮と弘徽殿の女御、葵の上と六条御息所、末摘花の自己分裂、花散里、明石の君、「娼」の位置、空蝉、夕顔、源典侍と朧月夜、
【14日(火)】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・休養日
山口真由の7回読み勉強法、遊びなし、無為なしの硬直さ、
◎河合隼雄 『源氏物語と日本人』
光の衰芒、外から内へ、恐れを知らぬ、葛藤や痛みを感じる、危機、父が握る娘の幸福、恋と自制心、「密通」、三角関係、出家、深化するマンダラのダイナミズム、紫の上の軌跡、六条院マンダラ、消え去っていく光源氏
巨樹・巨木
【15日(水)】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・休養日
公立高校合格発表、11時から鹿児島へ。可愛山陵、吾平山上陵とともに神代三山陵の一つ高屋山上陵を参拝。今回で神代三山陵をすべて参拝。そのあと鹿屋市吾平町の吾平山上陵近くの鵜戸神社と曽於郡大崎町の照日神社を参拝。帰宅は深夜12時近くになっていた。
【16日(木)】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◎河合隼雄 『源氏物語と日本人』
「個」として生きる、息子夕霧の恋、「横笛」、「ゲニウス・ロキ」の場所、聖と俗の交錯、「性の回路」、死に至る受動性、無が有に優るとき、千々に迷う心、入水の決意、「死と再生」の体験、自分の意志、再生してたどりついた境地。1回目読了。
【17日(金)】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◎河合隼雄 『ユング心理学と仏教』
Ⅰユングか仏教か、個より普遍へ、西洋の意識、治してほしくない、日本の師、
Ⅱ牧牛図と錬金術、賢者の薔薇図、アニマ像、円と直線、白鳥の癒し、
Ⅲ「私」とは何か、私は観音である、華厳の世界、縁起、意識の水準、個性とは何か、自殺、
Ⅳ個人的、非個人的関係、「易行」、関係のレベル、大乗起信論、アラヤ識、解釈と言語、かなしみ、
自分という存在が何につながり、何を支えとしているか、それはどれほどの永続性をもつものか
第1回目読了。
【18日(土)】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
中2実力テスト
◎河合隼雄 『生と死の接点』
序説「生きることと死ぬこと」、死の恐怖、人生の課題、老若男女、境界、Ⅰ生と死の間、ライフサイクル、フロイトとユング、古人の知恵、ヘブライ、ギリシャ、孔子、ヒンドゥー、自我、自己、アイデンティティ、成人の発達心理学、中年の危機、人生後半の課題、
【19日(日)】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・休養日
蒲生八幡宮と日本一の巨樹・蒲生の大楠、照国神社、妙見温泉と熊襲の穴、安良神社、勝栗神社参拝。

【20日(月)】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・休養日
◎河合隼雄 『生と死の接点』
1ライフ・サイクル
イニシエーションの喪失、重要な境界線を突ききる、永遠の少年、現代人とイニシエーション、死の体験、残された課題、
2元型としての老若男女、角を矯めて牛を殺す、親と子、チベットの死者の書、孔子「論語」、ヨブ記、「腰に帯して、男らしくせよ」、神と人の強烈な峻別、グレート・マザー、天地の分離、父殺しと母殺し、男と女、老と若、「十牛図」、錬金術、
南雲朋美
【21日(火)】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◎河合隼雄 『生と死の接点』
3老いの神話学
老いの威厳、「科学の知」と「神話の知」、ライフサイクルと老い、老賢者、老子、
【22日(水)】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・休養日
宮崎の日南市へ、駒宮神社、吾平津神社、生達神社、宮浦神社、玉依姫陵、北郷温泉

【23日(木)】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・休養日
ブログの更新、春期の準備、休養、優先順位
【24日(金)】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・休養日
4月連休の旅代金、パスポート、証明写真、プリンターインク、台所蛍光灯、
【25日(土)】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
春期講習初日無事終了、
【26日(日)】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
春期講習2日目、大相撲春場所千秋楽、優勝決定戦で稀勢の里は照ノ富士を小手投げで下して2場所連続2度目の優勝。

【27日(月)】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
春期講習3日目、7月旅申込書郵送、申込代金入金
【28日(火)】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・休養日
◎河合隼雄 『生と死の接点』
死後の生命、瀕死体験、死を迎える、老夫婦の世界、夫婦と老い、高砂、「よりかかり」と「とりこみ」
【29日(水)】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
春期講習4日目、南極クルーズ・ドバイ経由空路に決定。
【30日(木)】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「ボビー・フィッシャーを探して」
春期講習5日目、通年テキスト注文
【31日(金)】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
春期講習6日目、香港チョンキンマンション重慶大厦
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