【世界の砂漠】 モロッコ、サハラ砂漠
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◆サハラ砂漠
アフリカ大陸北部を占める世界最大の砂漠。面積860万k㎡。
アラビア語の Sahrā (荒野) が語源。西は大西洋で限られ,東は狭義にはナイル川,広義には紅海をへだててサウジアラビアの砂漠地帯に続き,北はアトラス山脈と地中海,南はサヘル (周辺) と呼ばれる過渡的な地域に接する。
年降水量 100mm以下で,大部分はエルグと呼ばれる砂砂漠と,ハマドと呼ばれる岩石砂漠とから成る。標高約 300mの台地であるが,中央部にはホガール山地 (最高点 3003m) ,ティベスティ山地 (最高点 3415m) などがある。南部は熱帯に属するため,ほかの砂漠に比べても著しく高温で,夏季日中は 40~50℃に達し,アルジェリアのタマンラセトでは 84℃を記録した。周辺部で降った雨が地下水となってオアシスをつくり,移牧や遊牧が行われる。ナツメヤシなどの灌漑農業もみられる。
北西部には多数の塩湖がある。リビア,アルジェリア領内で石油,天然ガスが開発され,パイプラインで地中海沿岸に送られる。未舗装の南北縦断道路が地中海とサハラ以南を結んでいる。サハラ砂漠中央部,アルジェリア北部のタッシリナジェール遺跡からは畜牛と牧夫の壁画が発見されており,ウルム氷期 (7万~1万年前) にはサハラは緑におおわれていたと考えられている。
▼モロッコ・メルズーカのサハラ砂漠



◆サハラ砂漠とラクダと影
ラクダと砂漠と影のこんな写真を撮る。
これがモロッコに来た理由の1つだったわけだけれども・・・
サハラ砂漠の日の出を見た帰りに、ラクダの影が現れた・・・・ラッキー!
▼サハラ砂漠をラクダに乗って・・・




◆サハラ砂漠の日の出
この日はメルズーカ砂漠での日の出を見るため、午前4時15分起床。エルフードのホテル・サラーム(Hotel Salam)出発は4時45分。4WDに分乗し、まだうす暗い砂漠の道なき道を進み、約50分でメルズーカに到着。
メルズーカ到着後、ラクダ組二人と徒歩組に分かれ20分かけて砂丘に登り、サハラ砂漠の日の出を待つ。
幸いなことに風もなくアルジェリア側から昇る日の出を見ることができた。




















