イスラエル紀行(29) ソドムのロトの妻の塩柱
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◆ 2007年3月18日
ソドム山・・・ ロトの妻の塩柱
ハイバルの動物
ティムナ渓谷・・・ ソロモンの柱、マシュルーム岩、
エイラット・・・海中水族館、紅海、アカバ湾、夜景
◆ソドム山・・・ ロトの妻の塩柱
エン・ボケックから南下すると岩塩でできたソドム山がある。
この山の中腹にある塩柱は、アラブの民族衣装を身につけた女性の姿にみえることから
「ロトの妻の塩柱」と呼ばれている。

創世記によると、主の意向を受けて、ソドムの町を滅ぼそうとやってきた二人の男をロトという男がかくまった。ロトを憐れんだ主が、ロトの家族だけは助けようと「命がけで逃れよ。後ろを振り返ってはいけない」とロトに告げ、家族は逃れることになった。
しかし、途中で滅ばされたソドムの町を振り返ってみてしまったロトの妻は塩の柱になってしまった。その柱がこの「ロトの妻の塩柱」といわれている。
◆ロトの妻の塩柱

◆岩塩の岩山

◆岩塩の岩山のあとは延々と砂漠が続く

















