ヤンゴン (4) シュエダゴン・パヤー その3 菊の紋章
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2007年5月 ミャンマー(59) ヤンゴン
時は流れて・・・・
◆ シュエダゴン・パヤーの18弁の菊の紋章

菊の紋章といえば、天皇家の家紋をイメージするが、天皇家の家紋は、「十六弁八重表菊紋(菊花紋章)」。 因みにパスポートの菊の紋章は「十六弁一重表菊紋」
いづれも花弁の数は16であるが、ミャンマーで見る菊の紋章の花弁の数は18である。
確かめてみたい人は、花弁の数を数えてみてはいかが・・・・頭が痛くなってくるかも。

シュエダゴン・パヤーの境内をもう少し歩いてみましょう。
▼ シュエダゴン・パヤー① ここにも入口の門の上部の左右に「菊の紋章」がありますね。

▼ シュエダゴン・パヤー② 熱心に祈りを奉げる仏教に信仰の篤いミャンマーの人びと

▼ シュエダゴン・パヤー③ マハーボディー寺院

▼ シュエダゴン・パヤー④ マハ・ガンタの釣り鐘
パーリ語で「偉大なる鐘」を意味し、重さは23トンもあるそうな。

▼ シュエダゴン・パヤー⑤
ミャンマーの伝統暦「八曜日」の守護像の「西、木曜、木星のネズミ」を御参りするガイドのウーさん
因みに、ヤスコヴィッチの八曜日の守護は「南西、土曜、土星、ナーガ(龍)」。
ちゃんとナーガの守護像を御参りしました。

◆ シュエダゴン・パヤー

◆ シュエダゴン・パヤーともこれでお別れです。













