ウズベキスタン (3) シャルク号でサマルカンドへ
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2008年9月2日ウズベキスタンの旅
タシケントからサマルカンドへ
▼ 特急列車シャルク号 special express ”SHARQ”


タシケント駅8時20分発の特急列車シャルク号で出発。改札はなく列車に乗車するときに車掌に座席指定のチケットを見せる。座席は満席だが皆、行儀がよく静かに座っている。車窓からの眺めを楽しんだり、食堂車に行ったり、デッキで一服したり・・・・トイレがやや汚いのが気になったかな。トイレ以外は問題なし。快適なシャルク号の旅だった。
3時間40分の特急列車の旅も終わり、お昼の12時頃にサマルカンド駅に到着。
▽ 車内の様子 大声で騒ぐ人もなく、静かな雰囲気の車内

▽ テレビも見られる。

▽ 食堂車で同席した夫婦

▽ ガイドの20歳のアリシェル君と伯父さん。 伯父さんはシャルク号の車掌。

◆ シャルク号の車窓から・・・
▽ シャルク号の車窓から① さすが農業国ウズベキスタン・・・緑の田園が広がる。
農業国ウズベキスタンといえば、大学生は授業料は無料という特典がある代わりに、綿花の取り入れの時期には、無報酬で参加しなくてはいけない義務があるという。

▽ シャルク号の車窓から② 川を越え・・・

▽ シャルク号の車窓から③ 綿花畑やとうもろこし畑も眺め・・・

▽ シャルク号の車窓から④ 山も眺め・・・

▽ シャルク号の車窓から⑤ 牛や羊の放牧も眺め・・・

▽ シャルク号の車窓から⑥ こんな風景が続く・・・

▽ シャルク号の車窓から⑦ どうやらサマルカンドが近づいてきたようだ。













