ウズベキスタン (8) シャーヒズィンダ廟群
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2008年9月2日ウズベキスタンの旅
サマルカンド④
▼ シャーヒズィンダ廟群

◆アフラシャブの丘の南にあるサマルカンド有数の聖地。ティムールゆかりの人びとの霊廟が一直線に並ぶ「死者の通り」で、その装飾の多様さ、美しさで、中央アジアでも指折りの名所といわれる。
とくに霊廟の中の天井の文様の装飾は宝石のように美しく輝いていた。サマルカンドで一番印象に残った美しさだった。
【シャーヒズィンダ廟群】
シャーヒズィンダとは「生ける王」という意味で、7世紀のアラブの侵略時に生まれた伝説がもとになっている。
それによると、布教のためサマルカンドにやってきた預言者ムハンマドの従兄クサム・イブン・アッバースは、ここで礼拝をしている最中に異教徒に襲われ、首を刎ねられてしまう。ところが彼は動じることなく礼拝を終え、自分の首を抱えると深い井戸へと入っていった。彼はそこで永遠の生命を得て、イスラームが危機に陥ったとき、救いに現れるのだという。
・・・・・ 「地球の歩き方」より
◆ ウグルベクが建てた入り口の門


▽ 本を読んでいるのは、ドライバーのシュフロップ。 翌日、彼の実家を訪問することに・・・。

▽ 入り口の門から見た廟群

▼ 入り口の門をくぐると「天国の階段」がある。
この階段を数えながら上り、その数が行きも帰りも同じだったら天国へ行けるそうだ。

▽ 天国の階段

▽ 天国の階段から下りてくる観光客

▽ 天国の階段を上から眺める

◆◆シャーヒズィンダ廟群が一直線に並んでいる。 まさに「死者の通り」、「天国の通り」だ。




▽ フランスからのおしゃれな観光客



シャーヒズィンダ廟群の観光はつづく・・・












