ウズベキスタン (10) シリングベク・アカ廟
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2008年9月2日ウズベキスタンの旅
サマルカンド⑥
▼シリングベク・アカ廟(奥)とトゥグル・テキン廟 (手前の廟、天国の階段を上ってすぐ右側)

◆ シャーヒズィンダ廟群の中で、特に気に入ったシャーディムルク・アカ廟(1372年)とシリンベク・アカ廟(1385年)とクサム・イブン・アッバース廟(11世紀)の3つの廟の内部の様子を中心に紹介しましょう。
今回はシリンベク・アカ廟です。
◆◇◆ シリングベク・アカ廟 (1385年)
ティムールの妹を祀った廟。実はこの霊廟が一番気に入った廟。女性の霊廟らしい繊細さと可愛らしさが感じられて、ふわーっとした柔らかい雰囲気に包まれた。
ヤスコヴィッチ名づけて、「白とピンクの霊廟」
▼シリングベク・アカ廟

▼ 天井の宝石のような美しい装飾

▼ 壁面もこの繊細な美しさ




▽ 明かり窓もおしゃれ

このシリングベク・アカの霊廟がサマルカンドで一番魅力的で印象に残った場所だった。












