ウズベキスタン (11) クサム・イブン・アッバース廟
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2008年9月2日ウズベキスタンの旅
サマルカンド⑦
シャーヒズィンダ廟群
▼クサム・イブン・アッバース廟の天井

◆◇◆ クサム・イブン・アッバース廟(11世紀)
シャーヒズィンダの「生ける王」の伝説の主人公である預言者ムハンマドの従兄クサム・イブン・アッバースを祀った霊廟。
モンゴル来襲の際もこの霊廟だけは破壊されずに残り、それゆえサマルカンドで最も古い建造物となっている。
▼楽園の扉から入っていく

▼ 狭い通路をもっと奥へ

▼広い空間に出る。

◆クサム・イブン・アッバース廟の華麗な天井装飾

◆◆その他のシャーヒズィンダ廟群
◆ コシュ・グンバズ廟 (15世紀)
「天国の階段」途中にある二つのドームを冠した廟。ウグルベクの天文学の先生カズィ・ザデ・ルミの廟とされている。

◆トゥグル・テキン廟(1376)
階段を上がってすぐ右側にある廟。ティムールの部下の将軍フセインの母親の名からこう呼ばれている。

◆ フッジャ・アフマッド廟 (1350)
通りの突き当たりにある廟で、2番目に古い廟。この霊廟の様式が他の霊廟の原型になったといわれている。

◆ クトウルグ・アカ廟
ティムールの妻クトウルグ・アカの霊廟といわれている。
フッジャ・アフマッド廟の右隣にある霊廟。

これでシャーヒズィンダ廟群の観光が終わった。
天国の階段を下りて、アーチをくぐり、下界へと戻っていくとしよう。













